papabubure

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郵便ポスト

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これも以前のフイルム写真

なんて事無い、ちまたで言うところの郵便受けです。
斜めに陽ざしの影が・・・なかなかアート。

下段の一件が鍵付き。
他のお宅はセキュリティーなんのその?

私も用心深さに欠ける一人。
現金または財布の紛失数多し!
スリ被害も一度。
物事考え様!そのおかげで災難やら事故などから
救われてきたのかな?・・・・と。
ピンチ!か?という時でも案外自然にクリアできてる私。
でもそんな事言ってると足下すくわれるかもしれないので
気をつける事にしよう。
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by papabubure | 2013-03-31 00:51 | フイルム | Comments(2)

はじめての千鳥ヶ淵

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用事を済ませたあと、友人が桜を撮りに行くと聞き
それも見所巡りとか。
せっかくだから、私も千鳥ヶ淵に同行した。
桜の名所は見事だった!
あちらこちらから聞こえる賛美!
わたしもはじめての千鳥ヶ淵の桜に『ありがとう!』
と言いたかった、
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by papabubure | 2013-03-26 17:57 | | Comments(4)

桜咲く

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今年の桜はせっかちだったようだ
見頃を堪能するチャンスは逃してしまったみたい
『この終末が見頃ですよ!』あちらこちらで騒ぐから
日曜日の早朝、5時半。
自宅近く、唯一桜の枝がある公園で2、3枚撮った写真です。
これは山桜かな???
ソメイヨシノはもうすこし優しいピンクかもしれない。


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この一枚は2年前のフイルムで撮った桜
この日は青空とピンクがとても綺麗な温かい日だったと
記憶している。
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by papabubure | 2013-03-26 00:21 | | Comments(0)

ハーブ&ドロシー

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江の電の鎌倉高校駅は、ホームに陣取り、いつまでも
景色を眺めていたい駅の一つ。
この日は、潮騒に引き寄せられたかのように鎌倉方面に向かう
行きに途中下車、そして藤沢に帰る途中に再び下車。2度もこの駅に
降り立った。そして・・そろそろ日没の海辺に、素敵な景色を眺めた。

観損ねた映画をせっせとDVDレンタルしている。
今月に続編が上映される『ハーブ&ドロシー、ふたりからの贈り物』
その全編ハーブ&ドロシこれは是非観てから続編もね!
現代アートが実は大好き。といっても理解できる範囲のアートに限りますがね。
ハーブとドロシーは元郵便局員と元図書館司書。
自分たちの収入の範囲で作品を買い、若いアーティストを支えます。
条件は収入範囲で買える事、1LDKの住まいに収まるもの。
見方によっては奇妙なとか・・変人?
いえいえ、お二人は決して損得は考えない純粋にアートーを愛した
深い絆で結ばれたご夫婦なんです。
とにかく深い信頼と価値観の共有。可愛い!のですよハーブとドロシーが。
続編途中にハーブが急逝したとか・・・
欲の全くない人こそが感動を生むのかもしれない。
因に監督は日本の若い女性。続編楽しみ。
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by papabubure | 2013-03-21 23:47 | 鎌倉散歩 | Comments(4)

初夏のような・・

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なんとなく日焼けしたかな・・・
都内の桜の開花状況をリサーチ、まだ早いな
でも、こんなにいい天気なんだもの何処か行かなきゃ!
あそこ?ここ?なんて迷ううちに少し出遅れた。

そうだ、桜はまだ早いみたいだから海を眺めようか
今日ならまだ人もまばらそうだしね・・

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でもでも、サーファーが待ってました!と言わんばかりの
陽ざしを受けて波間で乱舞してました。
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by papabubure | 2013-03-19 22:49 | 鎌倉散歩 | Comments(4)

とんび

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フイルムまた撮ろうかなぁ

これは父の愛用していた時計
そろそろ私が代用してもおかしくはない時期になったかな
もちろん手巻きであるし、当然のこと修理が必要

今夜で、日曜9時からのテレビドラマ『とんび』が終了した。
録画してまで観るドラマは久しぶりだった。
『どうしようもなく不器用な父がただ一つ僕を精一杯愛してくれた
30年の物語』
というのがキャッチコピー

毎週のように泣かされた、この物語に。
そしてつくづく親子の結びつき、とりまく人々の助け合い
成長してゆく子と老いてゆく親との更に強くなる結びつき
毎回、涙が止まらなかった。

私事だが、高校にに入学した数日後、他界した父。
誰もがそうであろう・・私もドラマの中の父親と自分の父親を
    重ねた。
全然違うし、比べようも無いのだが数十年経た今なら
とんびの中の父と、自分の父の共通点をじわじわ感ずるのだ。
それは同じように不器用な方法だったけれど、
充分に愛を注いでくれてた事。
   それで充分。

たまたま友人の息子さんが時計の修理工。
古いものだから部品が無いかもしれないが、お願いしようと
     思う。
現在使用しているMY時計はやはり手巻きのふる〜〜い時計。
父が選んでくれたそれは、中学生になり初めての時計だった。
なぜかこの年齢まで買い替える気にならず使い続けている。
紛失もせず、ただの一度も修理を必要とすることなく
使う時だけネジを巻いている。

気難しかった父との会話は、記憶の中にも数少ない。
ただし時計は、これからも父親との忘れたくない記憶の
ツールなのかもしれない。
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by papabubure | 2013-03-18 00:29 | フイルム | Comments(4)

自然からの恵み

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昨日、珍しい物をいただいた。

山ウドは実は自分で買った事も無いし、料理したこともない。
いただいて、さて・・・クックパッドで検索、
どおやらウドのきんぴらが簡単そう?
実際のところ簡単で美味しく食した。

大豆、黒豆、ひたし豆
これも煎り豆を作るレシピと一緒にいただいた。
熱湯に数分浸し、膨らんだところで水分を取り
レンジで数回に渡り加熱。
いい具合に煎り豆が完成!

大地の香りとエネルギー、そして自然の偉大な懐に
包まれるような香りと歯ごたえに感動!

自作の煎り豆、試してみる価値ありますよ!!
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by papabubure | 2013-03-16 00:42 | Comments(3)

馬事公苑

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馬事公苑は職場から徒歩で20分程度の距離
こんなに近いのに初めての散策

N大の馬術部が訓練中?かな
ポカポカ陽気で馬達もかなりはしゃいで見えた。
知人の姪御さんは大学時代馬術部だったそうな。
おしり・頭、顔面お決まりのように「ガブリ!」
やられたそうだし、落馬は勿論の事お尻の皮も
ズリむけるそうです。
馬は人を見て『感じて』振り落とすそうだ。
馬鹿、馬耳東風、馬の耳に念仏、馬子にも衣装、
それにしてもありがたくない表現に馬が使われるのは
何故?
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by papabubure | 2013-03-13 00:14 | 生き物 | Comments(0)

花とカフェ

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花と動物と写真の好きな私を誘い入れてくれたカフェ。
開店前に「ラナンキュラス綺麗なの!写真撮る?」と
お声を掛けていただきました。
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まるであめ玉のようなボトルの中身は「沖縄スズメウリ」
一目で欲しくなる植物なんですよ!

ここは、手入れの行き届いた花達で彩られたカフェ
かなり急勾配な階段を登るのにもかかわらず、大勢の
老若男女で賑わっている。
セルフ式チェーン店に押され気味の喫茶店。
最近は値段に関わらず旧来型のフルサービス喫茶店が
新しい競争を生み出しそう。

ここは決してお安くはないし、営業時間も短い。
しかし、清潔なお店と、綺麗な花で埋め尽くされているエントランス。
すべて手作りのオリジナリティー溢れるカフェなのです。
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by papabubure | 2013-03-11 00:34 | Comments(2)

自然の中で自然に

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唐突に、その紳士は声をかけてきた
「壁に掛けてある物の正体は何ですか?」
「ああ、インドネシアの型番みたいです」
いつも何だろう・・と外から眺めていたそうです。
職場のオブジェのことです。

何処かで誰かに見られてるかもしれません
写真も失礼の無い撮影を心がけているつもりです。
だって素敵なシーンは逃したくないですから。
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by papabubure | 2013-03-08 22:39 | 景色 | Comments(6)